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2026/11/01 09:59 まで販売
TALK 3/〈わたし〉からはじめる"編集論"
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開催日
2026/11/01
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開始時間
13:00
1,650円
※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
※別途発券手数料2%がかかります
★オトクなトーク通し券もお見逃しなく★
両日
https://kawasoi.shop/items/6aa20f0f6ebf64d1c2ab6106
11/1
https://kawasoi.shop/items/6aa21242f06ae8061b58b37e
【日時・場所】
日時: 2026年11月1日(土)13:00 - 14:30
場所: ヤマキウ南倉庫 1.5F SHOP09 TONKAN秋田(秋田市南通亀の町4-15)
【ご購入にあたって】
・チケット1枚につきお1人分の席ですので人数分ご購入ください
・商品金額の2%が発券手数料として加算されます
・当日は受付にて、決済完了時に送付されるメールから表示できるチケットをお見せください
・カートに入れられるのは1種類の電子チケットのみのため、その他の商品も購入される場合は、別々に分けてご購入ください
【キャンセルポリシー】
・運営の都合により、お客様都合でのキャンセルは承ることができませんのであらかじめご了承ください
・もしご都合がつかなくなった場合、購入メールの「チケットを表示する」ボタンからチケットの「分配」が可能です(友人・知人・ご家族等に譲渡いただけます)
【内容】
昨年刊行され、中央発の言葉ではなく地方から言葉を形づくることの重要性を説いた『〈わたし〉からはじめる地方論』(英治出版)。その著者が、新潟にある本と印刷編集室を営む店主と、北海道で農業と出版業を営む編集者の二人に、それぞれの地域で、自ら言葉を紡ぎ、人と一緒に本をつくる活動の実践をききます。
【登壇者】
井上有紀(こんこん堂店主/編集者)
1993年東京都生まれ。明治大学農学部卒。2015年に大学を休学して新潟市の内野町商店街に暮らしながら老舗の米屋飯塚商店(2025閉店)と新刊書店ツルハシブックス(2016閉店)でプロジェクトを行う。大学卒業後、長岡市にある公益社団法人にいがたイナカレッジに所属し、地域と若者をつなぐコーディネーターとして勤務。地域に興味のある若者・学生を200人以上受け入れサポート。2020年ごろからZINEの制作やイベント運営を始め、2023年より木舟舎という屋号で雑誌「なわない」を個人で制作・販売。2025年に独立して本屋と印刷編集室「こんこん堂」をオープンする。
ささきそよぐ(雨晴農園/かくれんぼパブリッシング/超創作/WHALE SONG LAND)
北海道で『雨晴メロン』と『物語のような野菜』と『木陰や、遊具の中や、部屋の中にかくれているあの子が喜ぶ本』づくりと、『優しいつくり手が自由になるための技術を学ぶカルチャースクール』づくりと『架空の遊園地』づくりをしています。生きていると、多くの「問い」が頭に浮かんできます。その「問い」に対して、遊び心をもって、土の上で、社会の上で、さまざまな方法を用いて、あるいは、それらを組み合わせて、「自分なりの答え」を、実験しながら、出してみたいと思っています。
工藤尚悟(国際教養大学 准教授)
東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了(博士・サステイナビリティ学)。南アフリカ・プレトリア大学アジア研究センター客員研究員。専門は、人口減少時代の持続可能なまちづくり、南アフリカの農村起業家・地域研究。秋田と南アフリカの農村地域を行き来しながら、異なる風土にある主体の邂逅から生まれる“通域的な学び(Translocal Learning)”というコミュニティ開発の方法論の構築に取り組む。秋田県出身で、現在は同県五城目町をフィールドに地域社会のサステイナビリティを研究している。