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〈わたし〉からはじめる地方論

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※ポスト便にてお届けします(書籍・文具は6,000円まで一律250円) 人口、産業、文化……縮小するなかで 地域は何を持続していくのか? 都市と地方の二項対立から脱し、 地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、 本当の意味での「地方創生」につながる──。 秋田県五城目町で研究する 「地域✕サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。 ー 目次 はじめに 縮小するなかで「地域が続く」とはどういうことか? 第1章 地域の縮小に向き合う〈わたし〉はどこにいるのか――「地域活性化」という言葉で見えなくなるもの 第2章 人口減少社会の現在地を探る――縮小する社会をどうデザインするか 第3章 「地域が続いていく」とはどういうことなのか――流れのなかの〈あいだ〉として地域を見る 第4章 五城目町は、なぜ〈わたし〉を取り戻せたのか――つながりと企てが頻発するまちづくりのための5つの仕組み 第5章 自律対話型社会にむかって――地域ごとの豊かさをつくりだす「風土のサステイナビリティ」 おわりに 〈わたし〉を起点に、対話をはじめよう ー 川添い予約特典 ①書き下ろしエッセイ付き(テーマ「雄和」) 川添いにて定期発行している「川添い通信」特別号として、工藤尚悟さん書き下ろしのエッセイを寄稿いただきます。テーマは「雄和」。工藤さんが日々教鞭をとる国際教養大学も、川添いも、秋田市中心部から少し距離をとった雄和に在ります。なぜ雄和なのか、川添いとしても日々自問している問いに工藤さんがどう答えてくれるのか、お楽しみに。 ②刊行記念イベント優先案内 川添いにて開催予定 (2025年10月上旬を予定) の刊行記念イベントへの参加申込に関して、一般受付よりも優先してご案内を差し上げます。本書の背景や内容に対する理解を一層深める、そしてその先への想像を膨らませる機会です。ぜひご参加ください。 ー 著: 工藤尚悟 発行: 英治出版 発行日: 2025年8月7日 仕様: 四六判 280ページ 価格: 2,000円+税

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